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2019年6月22日土曜日

子供と一緒にチョイ投げで。

2019/6/17

天気:晴れ
気温:
風速 :南西爆風、後強風
日入:
満潮:
中潮


久々の投稿です。
今年は次男の誕生を控えて、2月から一時釣りを休業してました。
それからGWに一度釣行してました。
そこからさらに約1か月ぶりの釣行です。

今回のポイントは定番の貝塚人工島。
バスロッドとエギングロッドを使ってのチョイ投げです。

早朝から昨日からの爆風。西風だから行けるだろうと思ったがポイントへ到着してみると南西風。
投げると左に流され結構やりにくい状況。




あまりの風にクラゲさんが打ち上げられてました・・・
風が強くて子供にはやり辛かったので暫くぶらぶらと移動。

ちょっと収まったころ合いで釣り再開。
やっと釣れたのはコイツ。

 イトヒキハゼだったかな。
コイツは結構釣れました。

 ちょっといい引きをするなと思えば本命のキス。
ゴールデンタイムはアタリは頻繁にありましたが釣れたのは3匹。
アベレージは13~15cmと言ったところでしょうか。
針の号数は6号くらいでいいですね。

少し大きい感じのを一度のせましたが痛恨のバラシ。。。

キスを分けてくださったお兄さんありがとうございました。


こんな超ミニカレイも…。当然リリース。

 長男はガシラも釣ってました。小さかったのでリリース。

 長女はアイナメを。これは食べよう(笑)

ここはほんと色々な魚が釣れますね。魚種が豊富で安全でいい。
また来よう。



今回は思ったほどキスが釣れなかったので天ぷらではなくフライにしてみましたとさ。



2019年1月11日金曜日

2019釣り初め。和歌山市→大阪ホーム

2019/1/04~

天気:晴れ
気温:小春日和
風速 :微風
日入:17:01
満潮:17:15 (潮位138cm)  干潮 :0:29(潮位12cm)
大潮

初釣りへ行ってきました。
1日のエイト初売りで購入したニューロッド。
ヤマガブランクスのブルーカレント510での最初の釣りです。

今回は午後から時間ができたので昼からエイトのセール経由で釣りへ。

今回まず最初に行ったポイントは雜賀崎漁港。
16時ころから竿を出すもアタリすら拾うことがなかった。
同行人たちはエサやワームでガシラを数匹。
日中は水中にスズメダイやチヌと思われる魚体を確認。
日没時にはイワシが港内に沸いていた。
皆、芳しくなかったので近くのラーメン屋で晩飯を摂り、場所移動。

次のポイントは和歌浦漁港。
ワームをスイムさせても何もないのでとりあえず、底を丹念に探っていると
ようやく自分にもヒット。


ちびチヌカニでかわいいガシラが…当然のリリース。
同行人はここでいいサイズのガシラを一匹ゲットしてました。

アタリが続かなかったので日が変わる前に大阪のホームへ移動することに。
バイパスが伸びたので30分ほどで移動できた。

早速、去年の12月に大物をばらしたポイントで底を探ってみることに。
数回アタリはあったがのせることができずに完敗。
ここの漁港内、今回は底が見えるほどに潮位が下がっていた。
あまりこういう時はよくないのかもしれない。メバル狙いにはテトラの外向きがイイのかも…

ギリギリボウズを逃れ、一応、ニューロッドのウロコ付けも完了・・・したのかコレ??

次回は冬の間にきっちりメバルを狙いにいきたいところです。


ド素人のロッドの感想
まともな魚が釣れなかったので釣れた時のロッドの感触はまだまだ分かりません。
振った感じでは今まで使っていたロッドとは違ってティップがボヨンボヨンする。
所持しているジグヘッドでは一番軽い0.6gを投げてみたが案外飛ぶ。
それ以下の重さとなるとワームの重さで投げる感じになるのかな??










2018年12月4日火曜日

いつもの漁港でライトゲーム

2018/11/30~

天気:晴れ
気温:寒い
風速 :微風
日出:
満潮:0:13  干潮 :
小潮


久々に泉佐野方面のいつもの漁港でライトゲームをやってきました。

久しぶりに来てみると常夜灯が復活してました。


寒いですが風は少なめで、12月を迎える夜にしては過ごしやすい感じだったでしょうか。

23時半頃に現地入り。今回は最初からベタ底狙いで2gを投げました。

この漁港は2~3メートル先の海藻ゾーンで大体アタリが頻発するので、主に使用したのは

ジャングルジムのスリーパー。これにアルカジックジャパンの扇クローのモエビカラーを装着。

釣りあがったのはいつものこの子です。


サイズは20ほど。

しばらくアタリが遠のいて潮が動き始めたころに小さめのをもう一匹追加。

コイツはパワークラブで釣れました。

何度か根掛り&ロストを繰り返した後、また扇クローに変えて探っていると

アタリがあり合わせを入れるとちょっと大きめの引き。

ドラグを鳴らしながら引き寄せてくるもあえなくラインブレイク。

リーダーが切れてました。

再びセッティングしなおし、探っているとまた先程と同等の魚信。

今回は水面付近まで寄せてきましたが再びのラインブレイク。

エステルラインが切れてました。

3℔じゃあがらない獲物だったのか…、それともラインが弱っていたのか。

そもそも何がかかっていたのか?すごく気になる、そんな楽しい夜でした。


最近は釣果が欲しいが為に、すぐにベタ底ズル引きでやってしまいます💧




今回は同行人の活躍?でこの漁港内にヒラメがいることが確認されました。

大きいのがいるかどうかはわかりませんけど…。




2018年8月12日日曜日

第4回泉南でライトゲーム 2018

天気:晴れ
気温:割と過ごしやすい
風速:1~2m
日出:
満潮: 18:51  干潮 :0:18
大潮


昨晩は最近のライトゲームの主戦場、田尻周辺まで言ってきました。

23時頃に釣り開始。
まずはボウズ逃れで1.2gジグヘッドに今回ライトゲームに初投入のパワーイソメ(Sサイズ 桜イソメ夜行 桃の香り)付ける。
すると2投目でいきなりヒット。
 

安定のガシラです。ベタ底のスローチョンチョン引きで来ました。

その後数投しても後が続かなかったので先行していた同僚のリクエスト?に答えて
ここでパワークラブ青ガニMに変更。ジグヘッドは1.2gをそのまま使用。

岸辺に沿って斜めに投げ、ベタ底スローチョンチョン引きを繰り返してると
再びアタリが!!
即座にアワせ、乗ったかと思うと…あれ?抜けた!
っていうパターンを数投ごとに4回ほど繰り返した。

アワせが早いのかと、次のアタリの時はアワせのタイミングを少し遅らせてみた。
すると、乗った!
  ・・・かと思うと数秒後にやっぱりバレた。
ハヤブサの針の小さいジグヘッドを使っていたので抜けやすかったのか、
それともガシラではない何かの仕業なのか…

その後アタリが遠のいてしまった。

同僚たちは代わる代わるにガシラを上げていたのでここでジグヘッドを
交換してみることにした。
根魚に絞ってアピールアップ&広範囲に探ろうということで3gのフットボールタイプのjhに変更。
ワームはジェリーベイトのピンクに。

すると数投後にやっとヒット!

上がってきたのはやっぱりガシラさんでした。この日のアベレージよりやや大きめ。

この後、同僚たちと別れ、20分ほど頑張ってみたがラインブレイクし、
帰る時間が来たので納竿としました。

2時間半の釣り時間にしてはアタリが多い分、
前回のライトゲーム釣行よりもさらに楽しめました。

同僚S君の虫ヘッドに来た大きな魚、本手前で根に潜られてラインブレイクしたがアレは一体何だったんだろう…

2018年7月14日土曜日

第2回泉南でライトゲーム 2018


天気:晴れ
気温:やや熱い
風速:無風
日出:
満潮: 19:46干潮 :1:13
大潮
 
 先週予定していた釣行が延期されたことを受けての今回の釣行です。
この前免許証を落とした漁港です。
 今回はアコウでも釣りたいなと淡い欲望を抱えての挑戦です。


 22時過ぎに到着。先行していた、いつもの後輩M君は漁港手前の方で豆アジを2匹釣っていた。 
 どうやら今日は常夜灯がついていないらしい。

アジを未だ釣ったことがない自分はとりあえず、0.8gのジグ単で一応アジを狙ってみる。

が、やっぱりよくわからないので30分ほどで断念。
ここでこの前エイトで買ったスリーパーの2gを投入。
パワークラブのMサイズを付けてみた。ワームが小さくシルエットにちょっと無理やり感があるが30分ほど頑張ってみた。

そこで、初アタリ!すかさず合わせを入れる。中くらいの引きやなあと思いながら巻いてくると…


やっぱり中くらいのガシラでした。

しばらくそのまま内向きや外向きで色々やってみますがバイトもない状態。
そうこうしていると後輩君に何かがヒット!

タモがないとあげれなさそうなのでタモを持って駆けつけるとあがってきたのは
32cmのキビレでした。写真はないですが…
後輩、待望のチヌでした。

その後自分も頑張ってみるがバイトもない状態。
1時頃に虫ヘッド2gにもう一度パワークラブを付けて漁港手前らへんを流してみると
少し強めのアタリ。が、アワセ失敗。
30分ほどそのまま粘ってみましたがダメでした。

ここで完全に潮が留まってしまったので撤収としました。
潮が動いてる時間帯に長く釣りたいな。。。

さて、明日は南紀に海水浴に行ってきます。
夕方は子供らとキス釣りをする予定っす。








2018年6月12日火曜日

中紀へ!②ライトゲーム編

2018 6/9

天気:(直前まで雨後の)晴れ
気温:Tシャツで行けるレベル
風速:~4m
日出:4:48
干潮 :9:02 / 21:01  満潮: 2:24 / 3:19
中潮


ショアジギング後、ボウズ逃れの為に予定通り穴釣りをすることに。
が、ここで問題発生。近くの釣具店ではなかなか虫エサを売ってるところがない。
結局、湯浅の国道42沿いの紀伊国屋まで戻ることとなりました。やっぱり買ってから行くべきですね。
その後、道の駅白崎海洋公園の売店でタコ飯を買って腹ごしらえし周辺のテトラがある漁港を目指しました。


で!人気のない漁港を発見し穴釣り開始。今回、先日エイトのセール時に買った新しいロッド、
プロマリン「極光テトラDX130」を投入です。どこかのサイトで激押しされていたので買ってみました。

青イソメをつけて落とすと即アタリがあるがなかなかおらない。これはベラの仕業か?と思っていると
同行人がベラを釣り上げる。やっぱりか…。ちょっとここで嫌な予感。
ほどなくして自分にもかかるがやっぱり!
そして


ベラ!ベラ!ベラ!
のベラばかり。

そしてちょこまか移動して

やっとこさのガシラ。
同行人が誤ってエサを海中に落としてしまう事故も発生し、後が続かないこともあり移動することに。。。


周辺を散策してみたが、ベラっぽいアタリしかなく、あまり良いような場所がなかったので
小一時間ほどで元居た漁港に戻ってきました。


自分は穴釣り再開。同行人はアジングロッドでライトゲームをやりだした。しばらくの別行動へ。
だがこれが後の釣りを激変させることになろうとはこの時は知る由もなかったのである・・・。


さて自分はテトラ帯の先端のほうにてひたすら穴を探ります。
が、けれどもやっぱりベラしか釣れません。
ベラしかいないのかよ…ってくらいベラが釣れます。
水質がきれいなので良型のグレや結構大きめのフグなんかが泳いでいくのがよく見えます。
でも穴の中にはベラしかいません。疲れてきたので、同行人と合流。
話を聞くと、ワームでもアナハゼやらガシラが結構あたってくるというのでそっちの方が面白そうだと
重い急遽タックルチェンジ。
去年の9月ころからこの手の釣りを始めましたが、如何せん自分は虫ヘッド(要はエサ)でしか釣ったことがありません💧
半信半疑で言われたように穴釣りの要領でテトラの下を目指しソアレのクリアのワームを落とす。
と!エサと同じレベルでガンガンベラが当たってくる!
針がかりしないままに何度か巻き上げ底までフォールを繰り返しているとその時!


小さいながらもガシラが釣れるではないですか!めでたくライトゲーム初釣果。
3、4匹釣ったところでちょっとキャストしたくなってきた。
今までキャストしなかった理由は底に穴の開いたコンクリートブロックがあり根がかりしそうだから。
でもとりあえず、投げてみることに。


すると、1キャスト目にいきなりヒット!



なんだこりゃ?30年近く海釣りしてるけどこんなやつ見たことないぞ!
(家に帰ってから調べてみると深海魚ムツの稚魚であることが判明)



そしてここからがもう祭り状態。合流した同行人とガシララッシュタイムい突入です。
もう入れ食い状態。バレてもすぐアタってくるそんな状況。1キャスト2バイト、3バイト当たり前。
なかにはこんな獲物も
チャリコいました。


リリースサイズのガシラも多いのですが5回に1回くらいモノゴッツイのがアタッてくる。
ドラグはうなるしロッドは曲がる!でも根に逃げられ3LBのリーダーでは正直辛くコンクリートに擦れて
すぐに切られてしまう。
この獲物を採る為に色々頑張りましたが、結果的には上げることはできませんでした。
まあ恐らくは大型のガシラではないかと思うんですけどね。
他には鉄板のベラ、そしてネンブツダイなんかも釣れ見事5目達成です。

ジグヘッドは飛距離を稼ぐために1~1.2gを多用しましたが、重さに関係なく釣れる感じでした。
活性が高かったんでしょうね。
ワームの色も特に関係なくアタってきましたが、特に反応が良かったのはミドリとトウメイ。
自分としてはミドリのふぉーる虫が特に反応がいい気がしました。

あと、今回わかったことはガシラってずっと底だけでエサを探し回ってるだけではなく、
捕食モードに入ると隠れ家から上昇してきてエサを果敢に食べに来るってこと。
ちょっと勉強になりました。
今回の釣行は珍しく、ちゃんと結果もついてきてほんとに楽しかったです。








2018年5月17日木曜日

万年初心者のエギングin串本

5/12の串本釣行の結果です。同僚と釣行
単刀直入に言えばアオリイカに関しては完全ボウズでした。
まあいつものことですが。。。
今回の釣行に関してほぼ個人的な備忘録として記しておきたいと思います。

��時ころに出発して12時ころに現地着。
天気:晴れ 
干潮 : 9:55 & 22:03 満潮:15:53
中潮

最初に向かったのは”旧大島港”

メインで考えていたところは野猿仕掛けが放置されていたので近辺の藻場を探ってみた。
底は大半が砂地。部分的に岩場あり。かなり浅い。イカの確認できず。

1時間程、釣りをした後となりの串本港へ移動

 
最初に見た西側の長い防波堤には野猿仕掛けが堤防の継ぎ目ごとに放置してあった。多分同じ釣り人。車で寝てた人っぽいが
ここら辺はこんな場所取りが通用するようだ。
墨跡はあるが釣る場所がなかった。港内はコッパグレやベラ、キタマクラなどの魚影あり。
対岸の堤防へ移動する野猿師がイカと格闘中だった。近くの浅い藻場でしばらく釣ってみたが無反応。
15時を回りちょっと焦りが入り、お土産確保のための虫エサをとりあえず買いに走る。
釣り餌店の店主からアオリイカの情報を入手。
内容は古座川近辺の藻場が産卵期のエギングには向いてる、串本港は野猿師のいない場所があるといったこと。
野猿をする人には当たり前のことなのだろうが、シャローの藻場は野猿には向いてないらしい。だからそういうところにいきなさいとのことでした。

その情報をもとに古座川近辺の地磯を調べ動鳴漁港横の地磯に向かう。

しばらく様子を見るが藻場らしきものは見当たらず、浅い岩場と強い南風で苦戦。どうやらここではないらしいかった。
南風が強いのでこの近辺での釣りは断念し串本港へ向かうことに。


ここのテトラ帯は釣りにくいのか野猿師はおろか、ほかの釣り人も見当たらなかった。
水が溜まってる以外は釣りやすいテトラ。しばらくエギを投げるがイカの姿は見ることができなかった。
どうやら底は砂地でキスなども釣れるらしい。対岸の大島のお陰か南風は収まっていた。
ここでイカはあきらめ、お土産確保のため穴釣りをすることに。なかなか底までおもりが落ちにくく苦戦するも良型と中型のガシラを2匹釣れた。メジャーがなかったが今年3月に釣った自己記録を更新するサイズっぽかった。

帰ってから調べてみるとこの辺で根魚を釣る人は珍しく結構大型が出るとのことだった。
釣り場は広く誰もいないのでいい穴を見つけられれば良型が山盛り釣れるのかも…。

とりあえず、串本編はここまで。
夜のすさみ白浜辺に続く。


2018年5月6日日曜日

GWに子供と和歌浦漁港へ釣行

初回記事です。
宜しくお願いします。

今日はGWということもあり、子供たちを連れて釣りに行ってきました。
子供も小さいのでトイレが近くにあり、比較的空いてそうで、ある程度なんかが釣れそうなところ、
尚且つ午後からの釣行でしたので比較的行きやすいところっていうのが条件です。
いつもならマリーナシティの大波止とか行くんですが、今回来たのは和歌山市の新和歌浦漁港(マリーナ横)。
1か月ほど前にメバリングに来たところです(因みに釣れず)。




今回はバスロッドを使用しての根魚釣りです。エサはマルニシ本店にて購入したシラサエビを使用。
17時を回ったころから釣り開始。一投目でいきなりミニガシラを釣り上げたので子供と交代。



日が沈むまでは毎回くらいアタリがあり8歳の娘でも釣れたのはもちろん、サビキしかしたことがない5歳の息子でも
��匹釣ることができました。
途中こんな↓ゲストも釣れ

(突然引っかかったアメフラシ)


まあ、そこそこ楽しめました。写真は7匹ですけど8匹釣れました。

小さいので全てリリースですが…


終わり掛けにはマリーナシティの花火が対岸に見え、嫁さんも喜んでましたとさ。


来週は同僚と南紀までエギング予定です