2019年9月15日日曜日

夏の終わりに…

2019/8/31

天気:晴れ
気温:熱い
風速 :無風
日出:
満潮:
大潮


もう2週間前ですが…

いつもの泉佐野方面の漁港に行ってきました。

今回は久々のエサ釣り。エビ巻き釣りです。

息子の腹痛等トラブルあって到着したのは早朝5時半。

早速、エビを上巻きし、息子用に準備した胴付き仕掛けを投入。

自分の浮き釣り仕掛けのセッティングに入る。

と、息子が2,3回投げた時、「引っかかったー」と訴えかけてきた。

「貸してみ~」と竿をあおってみると根掛りの様子ではない…

ん?結構引いているではないか。「なんかかかってるぞ。結構引くし!」とか言いながら

巻きあげてくると25センチくらいの赤茶色の根魚。「お、デカいガシラや!」

と言ったもののなんか違うぞ。。。よく見ると「アコウやん!!」

そう、初めてアコウを釣りました。

大きくはないが、いいものが釣れました。



程なくしてもう一人の同行人がウキでの手のひら大のグレを釣り上げ、


仕掛けができたと思ったら、もうホットな時間帯は過ぎてしまった模様…。

その後は退屈しない程度にウキが沈みますが釣れるのは小さいメバルやベラばかりでしたとさ。。。

にしてもまあ、久々のエサ釣りは楽しかった。またやろっと。









2019年7月14日日曜日

子供兼用で万能ソルトルアーロッド。勝手に性能比較

セッティング&移動が楽なのでスペック的には割高になるが振出し式のルアーロッドを購入予定。長さは8~8.6ft程度。
ということで主なメーカーから製品とスペック、及びネットでの販売価格を比較してみました。


メーカー ・製品名      ・タイプ     ・長さ  ・自重  ・CSTウエイト(エギ) ・錘負荷   ・参考販売価格(税送料込)
シマノ  ・フリーゲーム   ・S80ML     ・2.44M ・135G ・5-35g(2-3.5号)  ・8~25号  ・8860円
シマノ  ・フリーゲーム   ・S86ML     ・2.59M ・140G ・5-35g(2-3.5号)  ・8~25号  ・8422円
ダイワ  ・クロスビート   ・804TMLFS   ・2.44M  ・130G ・5-28g(2.5-3.5号) ・     ・7792円 
ダイワ  ・クロスビート   ・864TMLFS   ・2.59M  ・135G ・5-28g(2.5-3.5号) ・     ・8353円 
アブ   ・クロスフィールド ・XRFS-864ML-TE ・2.59M  ・123G  ・3-28g(1.8-3号)  ・      ・10057円
MJクラフト・ソルパラフリダシ ・SPXT-80ML   ・2.44M  ・           ・5-28g(2-3.5号)      ・     ・9045円
MJクラフト・ソルパラフリダシ ・SPXT-86M   ・2.59M  ・           ・7-35g(2.5-3.5号)   ・     ・9408円

※1、MJクラフト→メジャークラフト
※2、参考販売価格は2019/7/某日、某販売サイトでの最安値。
※3、上記データの誤記等については責任を負えませんので気になる方は直接調べてみてください。  


この中から二本買う予定。フリーゲームは対応ウエイトが広く、一番万能なようですね。公式ではサビキ、
ライト船竿としての使用も推奨されています。今回の本命です。
フリーゲームに似たり寄ったりのクロスビート、シルバーの加飾が特徴的です。対抗といったところでしょうか。
クロスフィールドは見た目的には一番好きかな。対応エギのウエイトが他の物より軽い、3gから投げれるところから考えるに
他の物よりライトにセッティングされているようですね。自分がサブで使いたいならコレですね。
ソルパラフリダシは長さ違いで使用が若干異なりますね。店頭でこのシリーズ見たことない…。
どうやら人気のようで、まず売ってるかどうかですね。

    

2019年6月22日土曜日

子供と一緒にチョイ投げで。

2019/6/17

天気:晴れ
気温:
風速 :南西爆風、後強風
日入:
満潮:
中潮


久々の投稿です。
今年は次男の誕生を控えて、2月から一時釣りを休業してました。
それからGWに一度釣行してました。
そこからさらに約1か月ぶりの釣行です。

今回のポイントは定番の貝塚人工島。
バスロッドとエギングロッドを使ってのチョイ投げです。

早朝から昨日からの爆風。西風だから行けるだろうと思ったがポイントへ到着してみると南西風。
投げると左に流され結構やりにくい状況。




あまりの風にクラゲさんが打ち上げられてました・・・
風が強くて子供にはやり辛かったので暫くぶらぶらと移動。

ちょっと収まったころ合いで釣り再開。
やっと釣れたのはコイツ。

 イトヒキハゼだったかな。
コイツは結構釣れました。

 ちょっといい引きをするなと思えば本命のキス。
ゴールデンタイムはアタリは頻繁にありましたが釣れたのは3匹。
アベレージは13~15cmと言ったところでしょうか。
針の号数は6号くらいでいいですね。

少し大きい感じのを一度のせましたが痛恨のバラシ。。。

キスを分けてくださったお兄さんありがとうございました。


こんな超ミニカレイも…。当然リリース。

 長男はガシラも釣ってました。小さかったのでリリース。

 長女はアイナメを。これは食べよう(笑)

ここはほんと色々な魚が釣れますね。魚種が豊富で安全でいい。
また来よう。



今回は思ったほどキスが釣れなかったので天ぷらではなくフライにしてみましたとさ。



2019年1月30日水曜日

今週末のお楽しみ・・・

冬の釣りの楽しみの1つ、フィッシングショー大阪がいよいよ今週末に迫ってきました。
前売入場券をゲットです。

今年はライトゲーム関係を中心にまわろうかと。
普段店頭で気軽に触れないリールやロッドに触れられる貴重なチャンス。そしてまた物欲が膨らむ・・・

今年も子供と一緒なのでなるべくたくさん回って可能な限りノベルティグッズを手に入れてきたいと思います〜。

今から楽しみすぎてヤバイ

2019年1月14日月曜日

生態研究???

三連休の中日は家族サービス!
ってなわけで、子供たちを連れて須磨水族館(スマスイ)へ生態研究?に行ってみた。

まあ水族館といえば大抵は珍しい魚に目が行くものなんでしょうが、

個人的には身近なポピュラーな魚についつい目が行きがち。。。

中でも写真に収めたのはこの魚たち。。。


そう、一匹目はキングオブ根魚!ことガシラ(カサゴ)

ガシラといえば底に張り付いてエサを待っているイメージですが

意外なことに、こんな感じで上を向いて底から離れて泳いでいることもあるんですね。

去年、夕刻にガシラがライトタックルで入れ食い状態になったことがあるんですが、

その時は底まで沈めずとも比較的浅場の中層域で食ってくる感じでした。

この絵を見れば納得といった感じです。





そして次は根魚御三家の一角、メバル。

メバルは浅場に浮いてることも多い魚ですが、この魚は大抵がこのように上を向いていました。

メバルは他所の水族館でも上を向いているイメージです。

自分よりも上を行くエサを待っているのでしょうか?

となるとメバルの場合は魚がいるより上の層を狙ってルアーを流した方が釣れ易いってことになるのか?



この二種とは違ってアコウ(キジハタ)の場合は底の障害物に隠れてじっとしていました。

捕食モードに入っているときは全く異なるのかもしれませんが、まあベタ底を狙った方がヒット率は上がるんでしょうね。

とまあ、今回の発表?はこんな感じです。



大きな魚が悠々と泳ぐ大水槽はどこの水族館でも一番目を引きますね。

フィッシュイーター系と一緒に入っているアジとイワシの群れ、捕食されることもなく

普通に泳いでましたが、フィッシュイーターも空腹でなければ全くベイトに興味を示さないんですよねぇ。

そういうのを見てると魚を釣ることがいかに難しいことなのか痛感してしまいますね。




今回一番驚いたのは6歳の長男が最後に再び寄った大水槽に見とれてなかなか帰ろうとしなかったこと。

サメと一緒に堂々と泳ぐGTも気に入ったようで、血は争えないなと…

趣味のこともあってか、自分も水族館は好きな方で近隣県の水族館はほぼ制覇。

須磨水族館は今回が初めてでしたが、今回の来訪で行ってないのは城崎マリンワールドくらいになりましたとさ。